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女子大生が美脚を極めるために様々なダイエットを試すブログ

都内某女子大生。下半身デブを卒業し美脚ライフを送っています。太もも・お尻・下半身を細くするためのダイエット方法etcを紹介するブログ。

本を読みました。『伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い』

本を読みました。

 

紫垣 樹郎,小宮謙一『伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い集英社,2012

 

伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い【電子書籍】[ 小宮謙一 ]

価格:1,028円
(2016/11/25 13:48時点)

 

一言で言うと「自己啓発系のビジネス書」です。

 

自己啓発本って飲み屋で聞くおっちゃんのありがたい話を10倍濃厚にした感じのやつでしょ

と 斜に構えて今まで読んでこなかったのですが、この本によるとそういう態度が伝説の新人になるチャンスを逃すポイントだということです……ワォ。

 

せっかく読んだので本のレビューを書き残しておきます。 

 

はじめに

この本を要約するとこんな内容です。

 

20代の可能性に火をつけるバイブル誕生! 20代で仕事を通じてチャンスをつかんでいち早く突き抜け、伝説と呼ばれる他に代え難いビジネスパーソンになるための10の違い。話題の新人研修講座をわかりやすく書籍化。若い社会人必読の一冊!

*1

 

つまり、伝説の新人(≒一流のビジネスパーソン)とそうじゃない人はここが違う。

だから、伝説の新人になりたければこうしろよ!!!というのを10個の項目に分けて説明している本です。

 

内容的にはよく聞く話ではありますが、筆者のリクルートでの採用担当・人財開発部での豊富な経験から、内容が整頓されていて非常に分かりやすい

 

そんな中、特に心に残ったのが以下の2つの点です。

 

1.チャンスはチャンスの顔をして現れない

2.教わることと盗むことの違いを理解せよ

 

チャンスはチャンスの顔をして現れない

数多くチャンスをつかむ人と、なかなかチャンスをつかめないという人の大きな違いは、目の前を通り過ぎているチャンスに気づいているかいないかの差なのです。

 

仕事を続けていけば直感的に「これはチャンスだ!!」とわかるようになるかもしれませんが、新人である私にその感覚はまだありません。

 

じゃあその感覚が養われるまではどうしたらいいかと考えたところ、目の前に転がっていること全てに挑戦してみることが大切なのではないかと思いました。

 

こういう自己啓発本も目の前にあったのに、今まで嫌煙してきて読まなかった。そういう偏見がチャンスを逃すキッカケになっていたかもしれないなぁと思います。

 

転がっているもの全てに挑戦することは大変なことですが、よく言われる3年間は全力で働け!!ってこういうことなんじゃないかと思います。

 

教わることと盗むことの違いを理解せよ

この考えの念頭にあるのは「会社は教わるための場所ではない」ということ。

 

今まで中学校・高校・大学などの教育機関ではお金を払って授業を受けてきましたが、会社はそうではない。1年目からお給料をもらって働いているわけです。

 

だから教わっているだけじゃダメだよね。という話。

 

そこからもう少し上を見ると、会社に教えてもらうことは内容や教える人のレベルによって左右されるのに対して、自分でスキルを盗む場合は自分次第でレベルを変えることができる。

 

先輩よりも、上司よりももっと上を上をと目指す伝説の新人になるには、自分でスキルを盗んでいかなくてはならないということです。

 

まとめ

この本を読んで自分に足りないところは何かと考えたところ、「ハングリー精神」が足りないのではないかと思いました。

 

ダイエットブログなだけに矛盾しているようなことを言いますが、ハングリー精神、大切。

 

チャンスをつかむにもスキルを盗むにも自分から掴んでモノにしないといけないですね。当たり前のことですが、再度確認できて良かったです。

*1:集英社の紹介文より引用